胸が左右に離れるのはなぜ?左右に離れている胸がコンプレックスな女子はチェック

胸が左右に離れるのはなぜ?左右に離れている胸がコンプレックスな女子はチェック

いくら胸が大きくても、左右に離れている胸はなんだかだらしなく見えがちと思う人もいます。

胸の大きさに関わらず、中央にキュッと寄っていて、ツンと上向き、前向きな胸は、それだけで知的で魅力的な女性を演出してくれます。

とはいえ、胸が離れてることを気にしている方も多いでしょう。

特に、日本人の体形は欧米人に比べて胸骨が平べったいため、胸が離れてしまいやすい体系といわれています。

それでも、胸が離れていない綺麗なバストラインを作ることは可能です。

どうすれば、知的で綺麗なバストラインを作ることができるか、ご紹介しましょう。

胸が左右に離れるのはなぜ?

胸が左右に離れてしまうには、いくつかの原因があります。

胸のじん帯(クーパーじん帯)の損傷

クーパーじん帯は、大胸筋と乳房をつなぐ役割を果たしており、乳房全体に網の目のように張り巡らされているじん帯です。

このじん帯、意外と強いため多少の衝撃などで伸びたり切れたりすることはありませんが、強い衝撃を長期間定期的に加え続けると、伸びた状態のまま戻らなくなったり、切れてしまったりします。

じん帯が伸びる、切れると聞くと強い痛みをイメージする方も多いと思いますが、クーパーじん帯にそういったことがあっても、痛みはほとんど感じません。

そのため、伸びたり切れていることに気付けないまま時間が経ち、気付いた時には胸が左右に離れてしまっている、といった現象が起こるのです。

胸の脂肪の下垂、流れ

脂肪は柔らかく、外的影響を受けやすい組織です。

そのため、外部から支えてあげないと、重力に従って勝手に下がったり、筋肉に引っ張られ横に流れたりします。

年齢と共に筋力も衰え、筋肉も弛むことがありますが、それと共に脂肪も弛み下がり、左右に離れてしまうことがあるのです。

ホルモンバランスの崩れ

女性の胸は、女性ホルモンの影響を大きく受けています。

ホルモンバランスが崩れることで、胸の血流が下がり老廃物の排出がスムーズにいかなくなることで、乳腺の発達を阻害し組織に弛みが生まれます。

急激な体重の変動

急激な体重の変化は胸の皮膚のハリを奪う原因ともなり、ハリの無い皮膚で覆われた乳房は弛みやすいため、左右に離れていってしまうのです。

離れてる胸を改善する方法

それでは、左右に離れてる胸を真ん中に寄った胸にするにはどうすればよいのでしょうか。

胸が離れる理由はいくつかあるため、基本的にはその全てに気を付けることが重要といえます。

が、それでは時間がかかってしかたありませんし、急激な体重の変化など、起こってしまったことに対してどうすればいいのかわかりませんよね。

離れてる胸には下着が一番簡単で効果的

まずは、ご自身で自分の胸に本当に合った下着を選べているか確認してみてください。

胸の形状を年齢や環境によって変動します。

「昔はこうだったから」、といった概念を捨て、もう一度ご自身の胸がどういう状態かよく見てあげてください。

その上で、今選んでいる下着が胸に合っているかよく吟味してみてください。

「離れてる胸」と一言でいっても、その状態には様々あります。

そして、その様々な状態に合わせて、離れてる胸を真ん中に寄せることのできる下着があります。

下着選びは専門家に相談

今着けている下着が自分に合っているか調べる、と簡単にいいましたが中々分からないという方もいらっしゃると思います。

ご自身だけでは分からない場合は、専門店のスタッフに相談してみましょう。

自分のタイプに合った、谷間メイクができる下着をきっと見つけてくれますよ。

下着で上げて寄せていても、何の問題もありません!

それを継続することが、綺麗な胸を作る第一歩ともなるのです。

離れてる胸には大胸筋アップエクササイズ

日本人の胸はほぼ脂肪で形成されていますが、その脂肪を支えている土台は大胸筋です。

大胸筋は、普段の生活の中で積極的に使う場所ではないため、何もしなければ衰えやすい筋肉ともいえます。

下着選びの成果を出す筋肉トレーニング

左右に離れてる胸を矯正するには、大胸筋を鍛えることがとても重要です。

筋肉トレーニングは、その部位の筋肉をアップする目的もありますが、トレーニングをして筋肉の血流をよくすることで、老廃物の排出力を高める目的もあります。

血行の悪さは筋肉のコリを生み、必要な栄養素、酸素を胸に上手に運べない状態を生みます。

この状態では、自分に合った下着を選び、外的解決策を完璧にしても効果を得にくいといえます。

大胸筋エクササイズ

エクササイズの中で、一番有名で、手軽にできる「合掌のポーズ」をご紹介します。

姿勢を良くし、胸の前で両方の手のひらを合わせ押し合う。といった非常にシンプルで簡単なエクササイズです。

このエクササイズを行う際には、次のことに注意してください。

・手首から肘が一直線で地面と平行になっていること。
・手のひらを押し合う際、肩が内側に入らないように気を付けること。
常に肩甲骨を締めるイメージで胸を張り、姿勢を意識しながら行ってください。
・手のひらを押し合う時は息を吐きましょう。息を吐き切った所で力を緩めてください。

このエクササイズを、1日に何度か、気が付いた時に行うだけで普段使っていない大胸筋を効果的に刺激することが出来ます。

まとめ

離れてる胸を真ん中にキュッと寄せる、簡単なことのようで離れてる方には中々実現しないことかと思います。

私も日本人は胸骨が楕円形の体形が多いため、ただでさえ左右に胸が引っ張られやすい状態といえます。

しかし、そういった体形であっても出来ることはいくつもあります。

日々の努力で、前向きでツンと上向きな谷間美人を目指しましょう!

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