張りがない胸は老けて見える?!バストの張りを取り戻す3つの方法!

張りがない胸は老けて見える?!バストの張りを取り戻す3つの方法!

張りが無く垂れた胸はそれだけで実年齢より4歳ほど老けて見えるといわれます。

大きさがあっても、垂れたり左右に離れた胸は何となくだらしない印象を与えることもあります。

しかし女性の胸は、何もしなければ年齢と共に張りがなくなり垂れていきます。

毎日の忙しくって胸のケアなんて気にしていられない!という方もいらっしゃるとは思いますが、少しの気遣いが将来の自分の胸に大きく影響することを忘れてはなりません。

バストの張りを維持し、実年齢よりも若々しい胸を目指しましょう!

なぜ胸の張りがなくなるの?

胸の張りは、いくつかの要素で形成されています。

日本人の体質

日本人に多い「脂肪質タイプ」と呼ばれる胸は、その名の通り、胸の大きさが脂肪で形成されています。

脂肪質タイプは、柔らかいという良い特徴がある反面、垂れやすく流れやすいといった特徴も持っています。

加齢や生活環境で、胸の張りが失われやすい乳房のタイプといえるのです。

肌の問題

女性の社会進出の増進と共に、女性の喫煙率も上がっているといわれますが、このタバコが実は肌の弛みを促進しています。

タバコを吸うと活性酸素が体内に大量に作られ、様々な細胞に攻撃を行うため肌ももれなく攻撃を受けます。

その結果、肌の表皮真皮とも組織が破壊されハリを失ってしまうのです。

これは、お顔のシワシミなどでよく言われることですが、皮膚の組織は全身同じですので、胸にもいえることなのです。

間違った下着選び

下着は、胸をホールドする大切なアイテムですが、サイズや形が自分に合っていないと逆効果になることがあります。

下着で絞めつけ過ぎていることで、胸の血流を下げ、胸に必要な栄養素が十分に行き渡らなかったり、皮膚を擦ってダメージを与えていることがあるのです。

このように、胸の張りがなくなる原因は1つではありません。

様々な原因が複雑に絡み合い、胸を張りがない状態にしている可能性が高いため、自分がどのケースに当てはまるか見直すことが大切です。

張りがない胸のハリを取り戻す方法

女性の胸の張りには、体質、肌の他、女性ホルモンの分泌も大きく関わっています。

生理前になると胸が張る、という方は多いかと思いますが、これも女性ホルモンの影響を受け、乳腺が増えたり血管が拡張することで乳房の内部から胸を押すような形になることで発生します。

女性ホルモンの分泌を助けるツボ

女性ホルモンの分泌に効果的なツボを刺激することも、胸の張りを取り戻す方法として効果的です。

女性ホルモンの分泌を促進してくれるツボは、「壇中(だんちゅう)」と呼ばれ、両乳首を横に線で結んだ丁度真ん中にあります。

押してみて、少し痛いと感じる場所がそのツボになります。

バストアップマッサージ

バストアップマッサージは、胸のリンパを流し老廃物の排出を促すと共に血行をよくする目的で行います。

最初に、オイルなどの潤滑油を必ず用意してください。

マッサージ中に皮膚を傷つけることがあります。マッサージの回数は1日1回で大丈夫です。入浴後であればなお良いでしょう。

まずてのひらでしっかり脇を抱え込み、乳房の上部へゆっくり円を描くようになぞっていき、これを3回します。

それが終わったら次もスタートは腋からで、胸を上へ持ち上げるようになぞります。

これも同じく3回やります。

最後も脇からです。てのひらで胸を中央へ胸を寄せて上げるようになぞります。これも3回です。

自分の好きな香りのクリームなどを使えば、リラックス効果も期待できますよ。

張りがない胸に意外と効果的「胸体操」

「胸体操」という言葉、聞いたことがある方も多いと思います。

パッと見ると、ただ乳房を揺らしているだけに見えるこの体操ですが、見た目以上に効果が高い体操です。

「胸体操」の効果

張りがない胸は、胸全体への血流が落ちている胸ともいえます。

胸の血流が落ちる原因の1つに、大胸筋のコリが考えられます。

大胸筋は胸の土台を支える重要な組織ですが、肩同様血流不良でコリが発生しやすい場所ともいえます。

この大胸筋の脇の下の部分にコリが発生すると、リンパや血液の流れが阻害され、乳房に十分な栄養が行き渡らなくなることがあります。

そうして栄養素を失った乳房は、徐々に張りを失ってしまいますが、そのコリを取ってあげるのが「胸体操」なのです。

「胸体操」のやり方

① 片方の胸を片手で下から持ち上げます。

② 1秒間に2~3回程度の速度で鎖骨の中央に向かって持ち上げるように揺らします。
これを20~30回程度繰り返したら、反対側の胸も同じようにします。

③ 両方の胸を両手で下から持ち上げ、同じように1秒間に2~3回、20~30回上に向かって揺らします。

たったこれだけの体操ですが、1日1回、毎日続けることで脇の下の筋肉のコリがほぐれ、張りのある胸を蘇らせてくれるのです。

まとめ

張りがない胸に悩んでいる方、ぜひ一度ツボ押し、マッサージ、胸体操を試してみてください。

全部を毎日できなくても、どれか1つを日替わりで毎日続けられるだけでも、何もしないとは格段に差がついてきます。

胸のケアは毎日の積み重ねです。

コツコツとあきらめず、張りのある美しい胸を目指していきましょう。

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