胸が広がっていくのは理由がある?胸が広がる日常生活の悪習慣とは

胸が広がっていくのは理由がある?胸が広がる日常生活の悪習慣とは

左右に広がった胸で悩んでいる人も多いことでしょう。

「生まれつき胸の左右の間隔開いてるし・・・」「歳と共に胸が広がるのってしょうがないことでしょう?」

そんな風に思い込んでいませんか?

胸が広がったり開いてる方は、普段の生活の中で知らず知らずのうちにそれを悪化させている可能性があるんです!

いつもの生活の中で、当てはまることが1つでもあったらご用心!

あなたの胸の広がり、止めることができるかもしれません。

身体に良いはずの運動で胸の開きが悪化する?

健康維持のために、定期的に運動を続けているという方も多いと思います。

ウォーキングやランニングなど、最近ではウエアもオシャレな物がたくさんありますし、ランニングステーションなど環境も整い、取り組みやすい運動の1つです。

有酸素運動だけでなく、筋肉トレーニングを定期的に行っているといった、健康意識、美意識の高い方も多いと思います。

確かに、健康、プロポーションの維持のために運動は欠かせませが、きちんと準備を行わず運動をすることで、胸の広がりが悪化している可能性があるんです。

胸の広がりを悪化させないように運動をするには、何に気を付けた方がよいのでしょうか。

運動に適したブラジャーを選ぶ

運動時、外側のウエアは運動専用の物を着用されている方がほとんどかと思います。

しかしブラジャーはどうでしょうか?運動専用の物を着用していますか?

そこまで激しい運動はしないから、いつものブラジャーでもホールド力があるから、ブラジャーを気にするほどの大きさはないから、などといった理由で、普段と同じブラジャーで運動している方、胸がどんどん広がってしまう可能性があります。

運動の激しさに関わらず、運動専用のブラジャーは専用というだけあり普段のブラジャーよりも、運動に適した機能を備えています。

その機能の代表格は、胸を固定してくれるところです。

極端な話し、専用ブラジャーでなくともサラシを巻けば解決する。

というくらい、胸は運動時の揺れに弱いパーツです。

運動時にはしっかりと胸を固定し、揺れないようにすることが胸の広がり防止には重要です。

生活習慣の中に潜む胸の広がりを悪化させること

私は運動が習慣にないから大丈夫、そんな風に思った方もいるかもしれません。

胸の広がりを悪化させる行為は、運動だけではありません。

日常生活の中に潜む原因

胸が広がることを気にしている方、心当たりはありませんか?

●猫背になりがち
●自分の胸に合わないブラを着け続けている
●ブラの着け方が間違っている
●就寝時にブラジャーを外している

いかがでしょうか?(え?それって普通のことじゃないの?)という事項が多いですよね。

就寝時のブラジャーの必要性

昨今では、就寝時専用ブラジャーが種類豊富に販売されていますが、実際には、就寝時にまでブラジャーを着けている方は多くはないかもしれません。

胸は、脂肪とクーパーじん帯、乳腺で形成されています。

中でも、日本人の胸は欧米人に比べ脂肪が多いタイプです。

脂肪は柔らかく、垂れやすく、流れやすい組織ですから、今すぐに結果が出なくても毎日の積み重ねでゆっくりと形を変えていきます。

就寝時は仰向けになることも多く、その際胸は左右に流れてしまいますよね。

毎日その形状を続けていると、脂肪がだんだんとその形状を記憶し、左右に広がった胸になってしまうのです。

猫背が大胸筋を衰えさせる

猫背の方は大胸筋が衰えやすくなるため、胸の土台が痩せることで乳房を支え切れなくなり、胸の間が広がるといったことが起きやすいといえます。

クーパーじん帯の損傷の原因

ブラジャーが合わない、間違った着け方をしている、着けていない時間が長いといったことも、脂肪の形状への影響とクーパーじん帯の損傷を引き起こす行為といえます。

クーパーじん帯の損傷は、特に痛みを感じるものではないため、気付かないうちに傷を作っている可能性があることを忘れないようにしましょう。

広がる胸を止めるには

胸が広がる原因を少しご紹介しましたが、それではどうすれば改善されるのでしょうか。

ここまで原因がわかっている胸の広がりですから、原因といわれることと逆のことをすれば改善されることは明らかですよね。

無理をせずコツコツと

毎日の生活習慣を急に変えるというのは中々大変なことです。

全部を同時に行うことで、ストレスを感じでホルモンバランスに影響が出る可能性もあります。

胸の形成には、ホルモンバランスも密接に関係していますから、何事も無理は禁物です。

自分が出来そうなことから、順次始めていき、無理を感じたら中止をするというくらいの気持ちの余裕が大切かもしれません。

運動時に特に注意

生活習慣の中で原因とされる事柄は、衝撃が発生する内容ではありませんが、運動は激しい衝撃を胸に与えることです。

脂肪が揺れて流れてしまうということも気にすべきことですが、運動に関しては、特にクーパーじん帯を気にすることが重要です。

クーパーじん帯は、身体のその他のじん帯同様、伸びたり切れたりするものです。

そして、一度切れたクーパーじん帯は戻らないといわれています。

運動を継続すると、少なからずクーパーじん帯に負担をかけますし、その蓄積された負担が引き金で伸びたまま戻らなくなったり、切れてしまう可能性があります。

そういったことがないようにも、運動時のブラジャーは今すぐ見直しが大切です!

まとめ

胸の広がりを悪化させる原因、意外なところにあったのではないでしょうか。

素敵なプロポーションを維持する際も、女性の場合は胸の位置、向きが大切となります。

胸の中央にキュッと寄っていて上向きのバストは、その形だけで綺麗なプロポーションに見えるものです。

普段の生活から運動まで、気を付けることは沢山ありますが、これは加齢だけで引きおこるものではないため、若いうちから気を付け、綺麗なプロポーションを維持していきましょう。

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