胸が大きくて太って見えるのが嫌!胸が大きい女子がトレンドを着こなすコツ

胸が大きくて太って見えるのが嫌!胸が大きい女子がトレンドを着こなすコツ

胸が小さいことを悩んでいる女性は多いと思います。

しかし、胸が大きい方は大きいなりの悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。

その悩みの代表格が、「胸が大きいせいで太って見える!」かもしれません。

「胸が小さいことに比べたら大したことはない」と思われがちですが、コンプレックスは人それぞれにあるのです。

大きな胸はなぜ太って見える?

ここ最近のファッションにおけるトレンドカラーといえば「ホワイト」ですよね。

特に、夏に向けては全身ホワイトコーデがますます流行っていくことと思います。

このホワイトコーデ、街中のファッショニスタはさりげなく何気なく着こなしていますが、実は体形が非常に大きく作用するコーディネートといえます。

ホワイトといえば、言わずと知れた膨張色・・・放っておいても膨張する色を、太っていなくても大きな胸の方が着ると、何故かみんなと同じようには着こなせないものなのです。

胸が大きいと太って見える理由

胸が大きい方は、どうしても胸が左右に広がって見えてしまうという特性があります。

更に、日本人の胸骨は欧米人に比べ楕円形となっていることが多いため、細い方でも、横から見た時はとても細いのに正面から見ると少しボリュームがあるように見えます。

そして、胸の幅と胸骨の幅が一緒に見えやすいので、正面から見るとのっぺりと太って見えてしまうのです。

大きな胸が胸板に見えてしまう

ここ数年の女性のトレンドは胸元が閉まった物が多く、胸の谷間を強調するような衣服はあまり流行りませんよね。

丸首で首元が閉まった衣服は、大きな胸自体が胸板のように見えてしまうことがあります。

胸板の厚い男性に逞しさを感じるのと一緒で、胸板があるように見える女性は何故か逞しく、太って見えてしまうのです。

大きな胸の方が避けるべき衣服

最近のトレンドは、大きな胸で太って見られたくない方には酷な状況かもしれません。

オーバーサイズは危険

女性を可愛く見せてくれるオーバーサイズの衣服が、昨年からとても流行っていますが、コートやジャケットなどのアウターならまだしも、Tシャツカットソーなどでオーバーサイズを取り入れるには最新の注意が必要です。

大きな胸の方は、トップバストとアンダーバストの差が大きいということになりますが、オーバーサイズの衣服ではその差が全くわかりません。

そのため、トップバストが90cm台の方がオーバーサイズを着ると、お腹周りもそれくらいのサイズに見え、寸胴に見えてしまいがちです。

これも、大きな胸の方が太って見える理由の1つです。

ボトムスの選び方も重要

オーバーサイズはトップスだけでなく、ボトムスでも流行っています。

昨年とてもよく見かけたガウチョパンツ、今年はその進化形のスカンツが既に流行しています。

これらはどちらも、ぶかぶか・ダボっと着るスタイルが可愛いとされていますが、オーバーサイズのTシャツにそれらを合わせ、ウエストをマークしない場合、大きな胸の方は太っているを通り越し、ただのデブに見えてしまう可能性があるのです。

大きな胸でも太って見えない方法

大きな胸の方が太って見えないようにトレンドを取り入れるには、ボディコンが再び流行る日が来るまでは、やはりコツが必要です。

ウエストマークを意識する

胸のせいで太って見えないようにするには、他の細い部分を極力アピールしていくことが大切です。

胸が大きくても、ウエストが細いことをアピールしていけば太って見えることはありません。

むしろ抜群のプロポーションといわれることでしょう。

オーバーサイズの衣服を着る際には、丈が短めの物を選びトップスとボトムスの間にウエストが見える部分を作ってみましょう。

それだけで、ずいぶんと印象は変わります。

その他、ベルトや小物でウエストを外側からでも見えるようにすることも効果的です。

トレンドは一点だけで取り入れる

オーバーサイズが流行っている現在、上下ともピタっとした衣服だと、よっぽどのファッショニスタでないと着こなしが逆に難しいかと思います。

しかし、上下どちらかだけピタっとした衣服というチョイスは意外と簡単にできるのではないでしょうか。

トップスを締めれば、肩や腕、背中のラインなど華奢で女性的な部分がクローズアップされますので、胸が大きいだけで太っているわけではないことがわかります。

ボトムスを締めれば、お尻や太腿の小ささ細さが際立ちますので、上半身が多少太って見えても実は細い人なんだ、ということがわかります。

身体のラインを極力出す

胸が大きくて太って見える方は、身体のラインを極力出した方が細くことがあります。

ピタっとしたシルエットの衣服を着ることだけが身体のラインを出す方法ではありませんので。オーバーサイズの衣服を着る場合でも素材にこだわってみましょう。

オーバーサイズでも透け感のある素材を選ぶことで、身体本来のラインが透けて見えます。

それによって、胸が大きくても華奢なラインも強調できるため太って見えることはないのです。

根本的に胸を小さく見せる方法

胸の大きさが本当に嫌で、どうしても胸自体を小さく見せたい!という方も中にはいらっしゃるかもしれません。

そういった方には、胸が大きい方専用の「胸が小さく見えるブラジャー」がおススメです。

ブラジャーは通常、胸の形を整え上向きに張っているように見せるタイプのものが多いですが、小さな胸に見せるブラジャーは、胸の張りを抑えることで見た目を小胸にしてくれるものです。

胸の形状によって種類もありますので、一度試着した上で小胸感を体感してみてください。

まとめ

胸が大きくて太って見える、というコンプレックスから、中々みんなと同じようなオシャレが出来ないと悩んでいる方は意外と多いと思います。

大きな胸は、それだけで人の目線を集めますし、ボーイッシュという言葉から程遠いため性格と見た目のギャップを生みやすいこともあります。

しかし、悪いことばかりではありませんし、実はみんなの羨望の的になっているかもしれません。

太って見えないように、他の部分のシェイプアップしつつ、自信を持って胸を張っていきましょう!

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