上半身だけ太りたい!太って胸を大きくする方法は意外と簡単?

上半身だけ太りたい!太って胸を大きくする方法は意外と簡単?

太れば胸が大きくなるのは必然ですが、太ったのに胸だけ大きくならなかった・・・元に戻す時に胸も戻ってしまった・・・という方、多いのではないでしょうか。

胸を大きくするために太るには、通常の太るよりも少しコツが必要です。

知ってしまえば簡単なことのようですが、知らずに太り続けるとビジュアル的にもかなり危険な状態になってしまうだけでなく、かからなくてよい病気にかかってしまう可能性もあります。

健康的に、胸を大きくしながら上半身だけ太る方法をご紹介しましょう!

上半身だけ太るためには

上半身だけ太るためには、まず「太る」という概念を少し変える必要があるかもしれません。

全体的に脂肪率を増やすことが一般的な「太る」ですが、上半身だけ太りたい場合は全身の脂肪率を増やす必要はあまりありません。

女性ホルモンの働きを活発に

上半身だけ太らせるためには、まず女性ホルモンの分泌及び働きを正常にし、活性化してあげることが大切です。

胸の育成には女性ホルモンが大きく関わっています。

女性ホルモンは胸を形成している乳腺に働きかけ、乳腺を太らせたり萎ませたりする他、通常の脂肪とは異なる「乳腺脂肪」という組織の量を増減させます。

標準体重であれば体重増加は不要

女性ホルモンと脂肪はお互い密接に作用し合っていますが、上半身だけ太りたい方で。今現在標準体重、標準体脂肪率の方であれば、これ以上体重、体脂肪を増やす必要はありません。

逆に、標準体重、体脂肪率以下の方は、まず体重と体脂肪率を標準まで回復させる必要があります。

女性の場合、体脂肪が少なすぎると女性ホルモンを蓄えておくことができなくなってしまいます。

痩せすぎの方で胸だけ太りたいというのは、なかなか難しいと言えるでしょう。

女性ホルモンを活発にするには

女性ホルモンは基本的に卵巣から分泌されています。

そのため、卵巣の状態を健康にしておくということも女性ホルモンの活性化には非常に効果的といえます。

ストレスを軽減する

女性ホルモンに関わらず、ホルモンバランスは非常にストレスに弱いことが研究によって証明されています。

ストレスの感じ方は人それぞれですので、どういった環境だからとか、これをすれば確実に軽減できる、といった具体的な解決策も人それぞれということになります。

そして、全くストレスを感じずに生活することは、他人と関わり合う以上中々難しいことだと思います。

ストレスを感じること自体は弱いことでも何でもありませんので、自分が何にストレスを感じているか、どうすればそれが軽減できるかを探してみましょう。

規則正しい生活

意外かもしれませんが、朝決まった時間に起き、夜決まった時間に眠るだけで、人はストレスを軽減できるようです。

できれば食事も、朝、昼、晩と決まった時間に摂ることが望ましいとされます。

人間の体には時計遺伝子という遺伝子が生まれつき組み込まれており、不規則な生活自体がこの遺伝子に負荷をかけることで、知らず知らずのうちにストレスを溜めている可能性があるようです。

ホルモンバランスを整える食事

ホルモンバランス及び女性ホルモンの分泌には、食事が大きく関わることも証明されています。

栄養価が低く、添加物の多い食事ばかりではホルモンバランスが崩れ太りやすくなったり、生理不順になったりすることが多くみられます。

ここでいう「太る」は体脂肪率を上げることではありませんので、食事の管理も大切になります。

女性ホルモンと同じ働きをするといわれる、大豆イソフラボンを多く含む良質なたんぱく質である大豆類の摂取を心がけ、ビタミン、ミネラル、繊維質、水分をバランスよく摂ることが大切です。

女性ホルモンを胸にしっかり届ける

女性ホルモンを活性化できたら、今度はその女性ホルモンを胸にしっかり届ける必要があります。

今回の上半身だけを太らせるの真意は、この女性ホルモンを胸にしっかり届けてあげるという所にあります。

女性ホルモンは胸に行きわたりにくい

女性ホルモンは全身に影響を与えますが、やはり妊娠、出産、授乳に備える部分に強く影響します。

しかし、胸には授乳の準備が必要となるまではあまり行きわたらないことが多くあるようで、妊娠後期から授乳期は胸が大きくなったのに、授乳期を終えると萎んだ、といわれるのもこのせいです。

女性ホルモンを胸に届けるためには

女性ホルモンを胸にしっかりと届けるためには、やはり血行とリンパのながれが大切となってきます。

そのためにも、胸の筋力エクササイズの他、全身の血行を良くする定期的な運動が効果的となってくるのです。

定期的な運動や入浴で、全身の血行を促進した上で、適度なリンパマッサージを行うことで胸に必要な女性ホルモンを届けられ、上半身だけ太るということが可能になります。

1点だけ、運動及びマッサージの際に気を付けたいことがあります。

胸は、乳腺と乳腺脂肪だけでなくクーパーじん帯というじん帯の作用で形を維持しています。

胸を保護しない状態での運動、強すぎるマッサージなどは、このじん帯を損傷させてしまう可能性があり、じん帯が損傷すると胸の下垂につながりますので、くれぐれも優しく、胸を守った状態で運動、マッサージを行ってください。

まとめ

太って胸を大きくする、と一言でいっても「太る」の意味が違うだけで効果はずいぶんと変わってきます。

これまで、太って胸を大きくすることにチャレンジしつつも、中々効果を得られなかった方々は、体脂肪率をむやみに増やす太り方をしていたのかもしれません。

正しい方法で上半身だけ太らせ、誰もがうらやむ美乳を作っていきましょう!

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