あれ?胸のサイズが減ったかも?そんな胸の縮みの原因とは何だろう?

あれ?胸のサイズが減ったかも?そんな胸の縮みの原因とは何だろう?

特に胸が豊満だったわけではないけれど、何だか最近胸が減ってきた気がする・・。

胸はある程度のサイズまでいって安定したらもう変わらない、というわけではありません。

女性の身体はデリケート、いろいろなことが要因で胸のサイズが減ることもあるのです。

胸が減るのは何故なのか?

様々な原因をご紹介します。

加齢が原因

加齢が胸を減らすとはどういうことでしょうか?

確かに、若い頃に比べればハリ・弾力が失われてしまうかもしれませんが、サイズ自体が加齢で減るとは考えにくいものです。

女性ホルモンの減少

女性ホルモンの成分にエストロゲンというものがあり、これが胸の膨らみに大きく影響を与えています。

思春期は女性ホルモンが一番多く分泌される時期であり、そのため胸はハリと弾力を兼ね備え成長していきます。

しかし、女性ホルモンは30代後半あたりから急激に減少していく傾向にあり、それとともに胸が減ってしまうことになるのです。

生活習慣

生活習慣もまた胸の成長に影響を与えています。

加齢と供に女性ホルモンが減るといっても、若い頃からの胸を維持し続けている女性はいるものです。

「加齢によって胸が減った人」と「加齢でも胸を維持している人」の差・・それは、生活習慣の違いからきているといえます。

胸を減らさないためには、バランスのいい食生活とともに、睡眠・アルコール・喫煙などに気を配る必要があるのです。

女性ホルモンの分泌は、食べる物など生活リズムによって増減可能・・ゆえに、胸を維持したいのなら生活習慣を気をつける必要があります。

ダイエットが原因

「ダイエットをすると胸から痩せる」なんて、聞いたことありませんか?

痩せたい部分は痩せずに、痩せてほしくない部分が痩せていく・・このような現象は、どうして起こるのでしょうか?

間違ったダイエット

痩せたい一心で行うダイエットは、食事を抜くなど過激になりがちです。

人間には、1日に必要なエネルギー量があるので、それを守らないと、今すぐでなくてもいずれ女性ホルモンが減るなどして、体調に変化をきたしてしまうものなのです。

無理なダイエットで食事を抜いたりして生活リズムを乱すと、女性ホルモンが減り、胸が減るどころか生理も止まって大変なことになってしまうので、注意してください。

体脂肪の低下

ダイエットというと運動がつきものですが、運動しすぎは胸を減らします。

何が何でも運動しまくればいいのではなく、程よい運動でないと体脂肪を減らしてしまい、ほぼ脂肪でできている胸が減ってしまいます。

体つきも筋肉質になり、胸とのバランスがとれなくなるので、ふくよかな胸を維持したいのであれば、鍛えすぎないように運動することが大切です。

妊娠・出産が原因

女性の一大イベントともいえる妊娠・出産は、女性の体系を著しく変えてしまいます。

大きく変化する体系・・防ぎようのないものではありますが、妊娠・出産でどのような変化が起きるものなのでしょうか?

妊娠時の胸の変化

妊娠をすると女性ホルモンが急激に増え、胸は減るどころか増えていきます。

大きくなる人は2カップほど大きくなるといわれ、授乳の準備がなされていきます。

胸が大きくなったと喜ぶ人が多いですが、出産後は減る運命に・・?

出産後の胸の変化

妊娠時から大きくなった胸は、出産時が大きさのピークです。

授乳をしなくなると、母乳の生成が止まるので胸のサイズは元に戻り、伸びきった皮だけが残ってしまうのです。

まとめ

出産後に胸が減ってしまうのは仕方のないことですが、一般的に胸が減ったと感じる原因のほとんどは、食生活を含む日常生活の乱れにより女性ホルモンが減るというところからきています。

自分の生活を見直すことで、ある程度は胸の減りは抑えることができるのです。

基本的に身体に悪いこととされる事柄(食事の偏り・アルコール・喫煙・ストレスなど)は、女性ホルモンを減らす原因となります。

身体に良いとされる事柄は、健康のためにも胸のためにも良いことなので、普段から生活リズムを整えるように心がけることが大切です。

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