胸のその変化、老化かも?胸の老化は加齢だけが原因とは限らない!

胸のその変化、老化かも?胸の老化は加齢だけが原因とは限らない!

胸にも老化は訪れます。

以前はこんなんじゃなかった・・なんて、昔とちょっと違う胸の変化に何だかやりきれなくなってしまうという女性も多いのではないでしょうか?

サイズが大きいとか小さいとか、そういうことは問題じゃないんです。

触った感じ、見た感じ、そんな感じの変化が気になってしまうんです。

胸の老化現象

胸が老化すると、どのような現象が起こるものなのでしょうか?

一説には二十歳から始まっているといわれている胸の老化現象、私は若いからまだまだ大丈夫!なんていう考えは大間違いですよ。

あなたの胸は、もうすでに老化が始まっているかもしれません!

老化現象その1(垂れる)

胸は大胸筋・クーパー靭帯・乳腺・脂肪により作られています。

垂れの要因となるのは大胸筋とクーパー靭帯で、大胸筋は胸の土台となる大きな筋肉で、クーパー靭帯は胸を覆うように張り巡らされている靭帯です。

若い頃はこれらがしっかりとゆるみなく胸を支えてくれるため、形のいい胸が保てるのですが、それも加齢とともにたるみやゆるみが生じてしまい、形は変化・・垂れてしまう原因となります。

老化現象その2(ハリがなくなる)

顔などもそうですが、若い頃は肌にパンッとしたハリがあるものです。

しかし、水分が抜けてカサカサになるなど、加齢と供にハリは失われる傾向にあります。

特に妊娠・出産を経験するとハリがなくなるという現象に拍車がかかってしまいます。

可愛い我が子と引き換えにハリがなくなった胸は、シワがよってしまい、まさに「しなびた」という表現がピッタリなような状態になってしまうことがあります。

老化の原因

老化というからには加齢が原因なのではありますが、ただ、それだけが原因とは限らないのです。

もちろん、妊娠・出産も原因の1つにはなるのですが、その他にも老化を早めてしまう原因があるのです。

何気なく過ごしている日々の中にも原因があるので、注意が必要ですよ。

日常生活の乱れ

胸は大胸筋・クーパー靭帯・乳腺・脂肪だけでなく、血液や水分など様々なものが相まって作られています。

女性ホルモンも重要な役割を持ち、卵巣で作られた女性ホルモンは血液によって運ばれて胸に到達します。

加齢と供に女性ホルモンも低下していますのですが、日常生活が乱れるとより低下に拍車がかかってしまうのです。

日常生活の乱れは女性ホルモンの乱れ、規則正しい生活を送るように心がけてください。

冷え・コリ

冷え性や肩こりなどコリもまた、胸の老化現象を早めてしまいます。

冷えるということは身体の血液循環がうまくいっていない証拠で、それにより胸に必要な栄養素が流れ込まなくなってしまいます。

また、コリは筋肉の柔軟性を損ないますので、これもまた血液循環がうまくいかなくなってしまい胸の老化現象を早めてしまいます。

冷え性の人にはコリを発症する人が多くいるので、まずは、なるべく身体を温めるように心がけ、冷え対策を行うように努めてください。

老化現象の予防法

ある程度の老化現象は仕方がないとはいっても、必要以上にひどい状態にはしたくないものですよね。

現状維持、あわよくばもうちょっとマシな胸にしたい・・何か予防法はないのでしょうか?

適度な運動

胸に関してだけでなく健康などのためにも、適度な運動はとっても大切です。

胸の場合は大胸筋を鍛えるような運動がオススメで・・代表的な運動といえばバドミントンや水泳・弓道などがあげられます。

とはいえ、これらはちょっと場所がひつようなので・・家の中でもできる、もっと手軽な運動といえば、ラジオ体操第一なども大胸筋を鍛えるのに最適な動きがあるのでオススメです。

有名なところでは、腕を肩の高さにまで上げた合掌のポーズがあり、ヨガ感覚で行うことができます。

マッサージ

マッサージも胸のアンチエイジングに役立ちます。

マッサージは、全身に栄養を運ぶ血液と体の老廃物を回収して回るリンパ、両方を活性化させ、胸の老化を遅らせます。

まとめ

胸の老化を完全に食い止めることはできませんが、運動やマッサージで予防することはできます。

いつまでもキレイな胸でいたいとは思っても、日々いろいろなことに追われて胸のことなんて考えていなかった・・なんて人は珍しくありません。

気付いたときには、時すでに遅し・・なんてことにならないために、今からでもケアをして胸を大切にしてあげてくださいね。

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