小さい胸でもいいコトたくさん!それでも大きい胸になりたい人達へ

小さい胸でもいいコトたくさん!それでも大きい胸になりたい人達へ

小さいより大きい方がいい・・胸の大きさに悩む女性は多くいます。

小さい胸を大きくするために日々奮闘してはいるものの、なかなかうまくいかなかったりしませんか?

小さい胸は小さいのでしょう?

そんな小さい胸に悩む方々へ・・小さい胸の良さ~大きくするための秘策をご紹介します。

胸が小さいメリット・デメリット

胸が小さいって悪いことですか?

いえいえ、そんなことありませんよ。

まぁ、そりゃデメリットもありますが・・小さくたって小さいなりに、いいことたくさんあるんですから。

メリット

具体例としては、
・ブラジャーの選ぶ幅がある(種類が豊富)
・洋服の着こなしがキレイに決まる
・揺れないのでスポーツしやすい
・服装選びで得することも多い

男性目線からみても、最近は胸の小さい女性を好む人が増えてきたので、小さい胸でも決して大きい胸に引けをとりません。

デメリット

具体例としては、
・胸元の大きく開いた服を着にくい
・海に行くときに抵抗がある人もいる
・小さいとコンプレックスとなる人が多い など

胸が大きいことでコンプレックスとなる人よりも、小さいことでコンプレックスとなる人の方が圧倒的に多い傾向にあります。

胸が小さい原因

胸の発達に必要なのは「女性ホルモン」です。

この女性ホルモン、どのように胸の大きさと関係してくるのでしょうか?

小さい胸と女性ホルモンについて解説していきます。

女性ホルモン

女性ホルモンの分泌が多ければ多いほどに胸が大きくなるといわれていますので、小さな胸は、女性ホルモンの分泌が少ないことが原因と考えることができます。

卵巣で作られて女性ホルモンは血管・リンパ管を通って胸に届けられ、胸の中にある乳腺を発達させます。

この乳腺の発達が鍵・・乳腺の周りにはもともと脂肪ついているのですが、乳腺が発達すればするほど脂肪は増えるという仕組みとなっています。

要するに、女性ホルモンが少ない→乳腺が発達しない→脂肪がつかない→胸が小さい、ということになるのです。

生活習慣

食生活を含めた生活習慣が原因のこともあります。

偏った食生活になると栄養不足になりますし、喫煙・アルコール・寝不足などの生活の乱れは身体の中のリズムが崩れるので、胸に悪影響を及ぼします。

生活習慣は女性ホルモンの分泌にも影響しますので、荒れた生活をしないよう心がけてください。

小さい胸の改善法

小さい胸は小さいままなのでしょうか?

大きくなれないなんて夢も希望も無い・・などと落ち込む必要はありません。

努力次第で大きくなることも可能ですので、是非試してみてください。

食生活&生活リズム

食生活は基本中の基本・・まずは、栄養の偏りのないバランスのいい食事をすることからはじめてください。

それができたら、次は女性ホルモンの分泌を促す食品を摂るよう心がけます。

豆腐・豆乳など大豆製品に入っているイソフラボンは、女性ホルモンを促す食品として有名ですのでオススメです。

その他にも、乳製品・海藻類などがオススメなので、普段の食事に少し多めにプラスして摂ってみてくださいね。

マッサージ

冷え性だったり、肩コリだったりしませんか?

冷えやコリは血流が悪くなる原因に・・それにより女性ホルモンを届けることも、栄養を届けることもできなくなってしまいます。

血流を良くするためにはマッサージが有効的!

胸の下、胸の脇、脇の下、鎖骨付近とリンパの通っている場所を入念にマッサージしてみてください。

体を温めながら行うのが効果的なので、お風呂上りのマッサージがオススメです。

胸が温かく感じられるようになるまでマッサージを行うのが理想的・・毎日行ってくださいね。

くれぐれも力任せに行うようなことはせず、程よい力でマッサージを行ってください。

まとめ

母も小さいから私も小さい・・などと遺伝的要素を疑う人もいますが、可能性はゼロではないものの、実は遺伝はあまり関係ないのです。

親子で胸の大きさが似るのは、食生活や生活リズムが原因といわれています。

親子ですから食べるものも生活するリズムも似通ってしまうのは当たり前、それが女性ホルモンの分泌をも親子で似させる原因となり、結果、胸の大きさも同じような感じになるというケースがあるのです。

胸は、努力次第である程度は大きくなる可能性があります。

ただ、どのような方法を用いても即効性はなく、とにかく続けることが重要になってきます。

努力と忍耐は必要ですが、少しでも大きくしたいのであれば、さぁ、頑張っていきましょう!

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