胸を上げるにはどんな運動が効果的?自分に合う運動でバストアップ!

胸を上げるにはどんな運動が効果的?自分に合う運動でバストアップ!

胸の位置が下がっているのは、もしかしたら普段の動きで大胸筋が鍛えられていないせいかもしれません。

鍛えなければどんどん衰えるともいわれている大胸筋・・これこそが胸の位置を決める鍵となります。

さて、胸を上げるためには、どんな運動をすればいいのでしょうか?

弓道で鍛える

どちらかというと、ちょっとマイナーなイメージのある弓道・・この運動で胸を上げることができるなんて「???」な感じですよね。

でも、その独特な動きが胸を上げるために有効なんですよ。

弓道とは

あまりメジャーではないといえど、ご存知の方が多いかと思われる弓道・・一言でいえば「弓を射る競技」ということになります。

その動きは独特で、弓を射るという動作だけでなく、その前後の所作も大事になってくる運動なのです。

あの大きな弓・・なんと弓の長さは約221cm、弓の重さは約10kg~20kg程度と結構重いんです

それを的に向かって射るのですから、思った以上に相当の筋力を使うことになります。

弓道の動き

大きな弓を胸の前に構えて長い矢をセット・・そこから矢を射るために両手で弓を広げます。

そして、そこですぐ矢を放つわけではなく、しばらくその姿勢を保たなければいけません。

弓を広げる強さは成人男子で18kg、女子は11~13kgといわれ、海外の似たような運動であるアーチェリーなどと比べるとかなり力は劣るのですが、それでも大胸筋を鍛えるには十分な強さとなります。

ちなみに弓道は、最初から最後まで姿勢を正して行わなければならない運動ですので、姿勢がよくなるので胸を上げるためには更に効果をあげてくれますよ。

バドミントンで鍛える

子供のころ、お友達と一緒に遊んだ経験はありませんか?

多くの人がレジャーで行うバドミントンは、家族で楽しく手軽にできるということで、子供~大人・お年寄りまで幅広い年齢層の人達が楽しめる運動です。

こんな楽しく遊べる運動に胸を上げる効果を期待しちゃっていいんでしょうか?

バドミントンとは

たぶん、知らない人なんていないんじゃなかろうか・・とも思われるバドミントンですが、いちおうご説明をさせていただきます。

2人~行える運動で、お互いにラケットを手に持ちシャトル(バドミントンの羽)を打ち合う運動となります。

子供でも打ち合って遊ぶことのできる運動ではありますが、プロ(アスリート)が本気で打ち合う本格的な運動ともなる何とも幅の広い運動となります。

バドミントンの動き

単純ではありますが、腕を上げて振り落とす・・このようなバドミントンの動きが大胸筋を鍛えるのに有効的となります。

遊び程度の動きですと効果は薄いのですが、本格的に行うことで大胸筋を鍛えるほどの効果を得ることができますよ。

バドミントンは、二の腕の筋肉をも鍛えてくれますので、いわゆる「振袖部分」といわれている「腕を上げてバイバイすると揺れる二の腕の下部分」をスッキリさせることもできます。

ただ、注意点が一つ・・バドミントンは上半身のみの運動となるので、やりすぎるとムキムキになってしまいアスリート体系となってしまうので気をつけてくださいね。

水泳で鍛える

クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・・水泳にも泳ぎ方によって使われる筋肉が異なります。

あなたはどの泳ぎ方が得意ですか?

大胸筋を鍛えるための泳ぎ方をご紹介します。

水泳の動き

水泳は全身運動・・大胸筋だけでなくいろんな筋肉を鍛えることに効果的です。

腕を大きく振り上げたり開いたりして泳ぎ進めていく動きは、大胸筋を鍛えるには十分といえます。

どんな泳ぎ方でも大胸筋を鍛えることはできるのですが、しいていえば「平泳ぎ」が胸を上げるためには効果的となります。

平泳ぎが苦手な方は、これを機会に練習してみてはいかがですか?

水泳の魅力

水泳はそれほど頑張らなくても、泳げれば効果を得られる運動となります。

それほど頑張って泳いでいなくとも泳いでいれば自然と筋力がつくので、他の運動に比べれば比較的楽に大胸筋を鍛えられるといってもいいぐらいです。

ちなみに、水泳はウェストの引き締めにも効果があるので、より胸を強調することが可能となります。

まとめ

どの運動にもいえることなのですが、やりすぎには要注意!

胸を上げるためだけに行うのであれば、適度なところでやめるよう心がけてください。

でないと、胸を上げることに成功したとしても筋肉ムキムキになってしまって胸とのバランスが悪くなってしまいます。

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