以前より胸が小さくなったのは気のせい?胸が小さくなる可能性とは

以前より胸が小さくなったのは気のせい?胸が小さくなる可能性とは

胸は日々変化をしています。

変化をしていないようでも、知らず知らずのうちに変化をしているのです。

 

良い変化もあれば、悪い変化もありますが・・どう変化するのかは、胸の持ち主次第なんです。

胸が小さくなるということ

そもそも、胸が小さくなるなんて不思議ですよ。

成長とともに膨らんだ胸が、また小さくなるなんて何とも不思議・・体の中で何が起こっているのでしょうか?

まずは、そこから解説していきますよ。

胸が大きくなるということ

女性の体の中には、女性ホルモンが存在します(男性にも存在しますが分泌量に違いがあります)。

女性ホルモンは「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2つの成分から成り立ち、エストロゲンは女性らしい体つきを、そしてプロゲステロンは妊娠などを助けます。

胸の成長に携わっているのはエストロゲンで、エストロゲンの分泌が盛んであると胸は大きく膨らみ成長していきます。

胸が小さくなるということ

胸の成長に必要なエストロゲン・・エストロゲンの分泌量によって胸の大きさが変わってきます。

胸が小さくなるということは、エストロゲンの分泌量が少なくなったということがいえるのです。

以前より胸が小さくなったと感じるのであれば、以前は多かったエストロゲンの分泌量が、何らかの原因で減少したということが考えられます。

何か思い当たるフシはありませんか?

分泌量の減少の原因

今まで順調に分泌されていたエストロゲンなのに、何故減少したのでしょうか?

特別な理由なんて思い当たらない・・なんて人もいるかと思いますが、案外何かしてしまっているのかもしれませんよ。

ではでは、減少の原因を突き止めていきましょう!

生活の変化

あなたの生活、昔から変化はありませんか?

若い頃のままの生活を若い頃のままの気持ちでずっと維持している人っていないですよね。

学生から社会人へ・・年月を経るごとに周りの環境・自分の気持ち・人間関係など様々なものが移り変わっていきます。

その変化は、食生活を含めた生活リズムをも乱す原因に・・職場の付き合いで飲み歩く日が続いたり、ご飯を食べる時間も眠る時間も乱れまくってくることだって考えられます。

このように生活リズムを崩すことが、エストロゲンの分泌量の減少に繋がってしまうことがあるのです。

加齢によるもの

どんなに規則正しい生活をしていても、年齢による体の変化にあらがうことはできません。

エストロゲンの分泌量のピークは20代前半といわれ、それが急激に減り出すのが30代後半といわれています。

女性は更年期などによる急激な女性ホルモンの減少時期がありますので、や様々な変化(体の不調など)に晒される運命でもあるのです。

その他の原因は?

胸が小さくなった原因・・それは、一言でいえばエストロゲンの減少が原因だということがわかりました。

でも、本当にそれだけが原因なのでしょうか?

他に考えられる原因は、ないのでしょうか?

脂肪から筋肉に

最近、スポーツを始めたりしてませんか?

胸の大部分は脂肪ですが、それがスポーツなどにより筋肉に変わり(全てが筋肉になるわけではありませんが)、小さくなったというよりも「引き締められた」ということが考えられます。

引き締まった胸は、垂れにくい傾向にありますので、これは喜ばしいこととも考えられますよ。

質量の変化

よく「ブラジャーのサイズは変わっていないのに、胸が小さくなったような気がする」という人がいますが、それは、胸の質量が変わったということがいえます。

胸に質量ないというのは、要するにボリュームがなくなって小さくなったように見えるということです。

妊娠・出産経験者(特に母乳で育児をされた方)にこのような現象が起こることがあります。

まとめ

小さくなった胸を元に戻すことは簡単なことではありません。

ですが、日頃の生活リズムを正すことで元気のなくなった胸に活力を取り戻すことはできます。

ちょっとヤバいかな・・と思ったら、まずは自分の今の生活リズムを見直して正すよう心がけてみてください。

乱れた食生活・喫煙・アルコール・睡眠不足・・全部を正すってとっても大変だとは思うのですが、胸のために少しずつ正していき、胸を元気にしてあげてくださいね。

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