ダイエットで胸だけは残したい!胸だけ残して痩せれるの?

ダイエットで胸だけは残したい!胸だけ残して痩せれるの?

ダイエット・・それは、何故か減らしたいところは減らず、減ってはほしくない胸だけが、先に減っていってしまうという大問題を抱えています。

「胸はそのまま残しておきたい」というのが女心というものですが、何ともうまくいかない現実がそこにはあります。

胸はそのまま(できればそれ以上)にして他の部分は減らす、そんな単純なことがどうしてうまくいかないのでしょうか?

原因を知れば、きっとダイエットはうまくいくはずです!

バストが減る理由

ダイエット経験者の女性の多くが、胸から痩せたと実感しています。

なぜ胸から痩せていってしまうのでしょうか?

脂肪の減少

ダイエットというと、ほとんどの人が食事制限を行う傾向にありますよね。

計算された食事制限であれば問題ないのですが、ただ単に食事を制限するものであると栄養不足となり、胸に十分な栄養が行き届かないことになってしまいます。

そのような栄養不足は、バストアップに最も重要な女性ホルモンの分泌の低下につながります。

女性ホルモンの低下は胸の減りにつながりますので、食事制限で行うダイエットは十分に気をつけて行わなくてはなりません。

痩せる順番

体は痩せていくとき、「首・足首→腕→ふくらはぎ→肩→上腕→太もも→胸・顔→お腹→お尻」の順に痩せていく傾向にあります。

こう見ると、多くの人が痩せたいと思われるお腹やお尻はよりも、胸の方が先に痩せていく傾向にあります。

ちなみに太るときは、この反対をいきます。

体の作りがこうなってしまっているので、通常のダイエットではどうしても胸が減ってしまう傾向にあります。

胸を減らさないダイエット(運動)

食事を減らすだけのダイエットは、結果的に胸を減らすことになってしまうということがわかりました。

では、どのようにしたら胸だけを残すことができるのでしょうか?

胸を減らさないためのダイエット方法をご紹介します。

有酸素運動

胸だけを残し、他の部位は減らす・・そのためには、有酸素運動を取り入れてのダイエットがオススメです。

有酸素運動は、胸の脂肪は残し、憎き内臓脂肪のみを燃焼してくれますよ。

有酸素運動というと、「ウォーキング・ジョギング・サイクリング」が代表的です。

脂肪燃焼には1日トータル20分以上行えばいいとされていますので、普段の生活に取り入れていくと、効率よく脂肪を燃焼することができます。

仕事に行くとき・帰るときなど、ちょっと多めに歩くよう心がけると、これぐらいの運動にはなるのではないでしょうか?

筋トレ

有酸素運動に筋トレをプラスして行うと、更なる脂肪燃焼効果が得られます。

筋トレには内脂肪を燃焼させやすい状況を体の中に作り出す働きがあり、有酸素運動には内脂肪を燃焼させる働きがありますので、この2つを組み合わせはベストなのです。

筋トレというと、腹筋・スクワット・腕立て伏せなどがありますね。

ガッツリやる必要はありませんが、筋トレをやってから有酸素運動を行うと効率よく内脂肪を減らすことができますので、胸だけを残すことができます。

胸を減らさないダイエット法(食事)

運動だけがダイエットではありません。

やっぱり食事も重要となってきます。

何をどのように食べ、どのように進めていくことが効果的な食べ方なのか解説します。

炭水化物

炭水化物は減らすよう心がけましょう。

お米・パン・うどんなどの麺類・・このような炭水化物の塊はおいしいものばかりなのですが、この炭水化物が脂肪を作り出してしまう原因となります。

とはいえ、炭水化物を摂らなさ過ぎるのは、それはそれで問題があるんですよ。

炭水化物に含まれる糖質は脳の働きを助けますので、摂らないと脳の働きが悪くなり日常生活に支障を与えることも考えられます。

カプサイシン

主にトウガラシに多く含まれているカプサイシンという成分は、食べることにより体を温めてくれる効果があります。

体を温めてくれるということは、血流が良くなり基礎代謝が良くなるということなので、ダイエットには向いている成分といえます。

まとめ

運動法や食事法の他に、体のマッサージを取り入れると更に効果的となります。

胸の脂肪は燃焼しやすいという性質を持っていますので、気を配りながらダイエットをしないと胸だけが減ってしまうという結果にもなりかねません。

いろいろと気を配らなくてはいけないのは、最初はちょっと大変かもしれませんが、慣れてしまえば何とかなります。

さぁ、頑張って「あるところはあり、ないところはない」・・そんなメリハリボディを目指しましょう!

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