寝るとなくなる胸、なくなったように感じるだけ?睡眠時の注意点

寝るとなくなる胸、なくなったように感じるだけ?睡眠時の注意点

胸の大きさはどちらかというと大きい方、決して小さいワケではないはずなのに、なぜか仰向けに寝ると胸がなくなってしまう・・そんな不思議な現象に悩まされていませんか?

でも、これ、別に珍しい現象ではありません。

ごくごく普通、特に異常なものではないんです。

とはいえ、なんとなく気にかかりますよね。

起き上がっていればあるのに、なぜ寝ると胸はなくなってしまうのでしょうか?

胸とは

胸の構造から考えていけば、なぜ寝るとなくなるのかがわかるかもしれませんよね。

胸って何から出来ているの?

そもそも、なくなったものはいったい何?

そんな疑問にお答えしていきます。

胸の構造

胸は主に、「大胸筋・乳腺・脂肪・クーパー靭帯」などからできています。

土台となるのは大胸筋、そしてその上には乳腺が張り巡らされ、そんな乳腺を守るように脂肪が周りを固めています。

その乳腺・脂肪を覆うように上から被さっているのがクーパー靭帯・・胸の形作りに一役買っています。

胸が柔らかい部分、これは脂肪の感触です。

寝たら何がなくなったのか

寝るとなくなるもの・・それは「大胸筋・乳腺・脂肪・クーパー靭帯」の中にあります。

どれだと思いますか?

答えは・・・「脂肪」!

寝たらなくなるとは、要するにふくらみ部分がなくなっちゃったということになりますよね。

胸のふくらみ部分は主に脂肪でできていますので、仰向けで寝るという体制により横(脇)に脂肪が流れていってしまったのです。

流れてしまった脂肪

仰向けで寝ることによってなくなってしまったのは、脂肪でした。

別に病気じゃないんです。

放っておいても、身体に悪いわけじゃないんです。

でも・・異常じゃないとはいうものの、そのまま流しっぱなしでいいのでしょうか?

流れたままにしておくと

自然になっているのだから、そのままにしておけばいい・・と思ったら大間違いなんですよ。

確かに健康には問題がないかもしれませんが、胸自体にとっては大問題となってきます。

今すぐでなくても、そのままにしておけば、いずれ脇に流れていった胸は流れたまま戻ってこないということも考えられるのです。

つまり、流れていってしまった分、胸のサイズが小さくなってしまうということが考えられるのです。

そして、流れていってしまった分、形も崩れてしまいますので、将来胸が垂れてしまう可能性が出てきます。

早めの対策をとろう

胸が流れて形が崩れてしまう前に対策をとりましょう。

仮に脂肪が流れてしまっても対処法はありますが、できれば早目がオススメ・・まだ形が崩れていないうちにケアをしていくことで、いつまでも美しい胸を維持することが可能となります。

形が崩れてしまってからでは、修正に時間がかかってしまいますし、もしかしたら修正することが難しくなってしまうことも考えれます。

対策法

さて、では、どのような対策法があるのか見ていきましょう?

「寝るとなくなる胸」を「寝てもある胸」にして、胸を守りますよ。

寝ている状態の胸をケアすれば、普段の胸も美しいものとなります。

ナイトブラ

もっとも簡単で効率よい対策法は、「ナイトブラ」をつけて寝ることです。

ナイトブラは夜寝るとき用のブラジャーとして販売されていて、ものにもよりますが、3,000円~5,000円とそれほど高価でない範囲で購入することができます。

通常のブラジャーとちがってノンワイヤーのものが多く、また伸縮性に優れた生地を使っているので身体に負担なく、また眠りを妨げることもなく、寝る状態の胸の流れを防いでくれます。

ブラトップには要注意

中には、夜、ブラトップで寝ている人も多いのではないでしょうか?

あくまでもナイトブラはナイトブラ、ブラトップでは代用できません。

ブラトップはブラトップでしかないので、通常のブラジャー代わりもできないのです。

ブラトップはちょっとリラックスするときだけのもの・・ナイトブラ代わりにしていると、いずれ胸が流れてなくなっちゃいますよ。

まとめ

脂肪は流動性ですので、寝るとなくなるというのは当然といえば当然の現象といえます。

とりあえずは、病気でも何でもない安心してくださいね。

でも、放っておくといずれ崩壊の危機に・・そうなる前にナイトブラの着用で崩壊の危機から脱出しましょう。

ナイトブラは毎日つけなくてはいけないので、嫌だなぁ・・と感じる人もいるかとは思いますが、一度つけてみてください。

つけ心地は気持ちよく自然そのものなので、なしで寝ていた時よりもよく眠れると思いますよ。

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