胸を押すと痛い!何が原因?押すと痛い胸の病気や可能性をチェック!

胸を押すと痛い!何が原因?押すと痛い胸の病気や可能性をチェック!

胸を押すと痛い」という内容で、ネットでは多くの質問が投げかけられています。

また、その質問の多くには「ひょっとして乳がん!?」といった感じで自身の心境を書き綴っていることも多いです。

そこで、胸を押すと痛い場合の原因についてまとめてみました。

胸を押すと痛い、これは乳がん?

冒頭でも述べましたが、胸を押すと痛いと訴える人は、自身が乳がんではないかと心配になっているようです。

確かに「がん」だとすれば危険極まりなく、早めに対処したいと思うのは当然ですし、警戒心自体は十分に評価できるものでもあります。

では、胸を押すと痛い原因とは本当に乳がんなのでしょうか?

乳がんで痛い可能性は10%未満

実は、乳がんを患っている人の90%以上は、痛みを伴わない乳房腫瘤なのです。

発症している人は腫瘤を触って確認することもできます。

しかし、前述のとおり腫瘤は痛みを伴わないものであり、言い換えれば乳がんで痛みを伴う可能性は10%未満ということです。

胸が痛いからと乳がんを疑うことは早計、あるいはお門違いと言うことになります。

胸が痛い=乳がんと言う構図

ではなぜ、胸が痛いからと言ってすぐに乳がんを疑うのでしょうか。

考えられる原因は「胸の病気を知らない」か「年齢によるもの」です

特に乳がんの好発年齢(50歳前後)を知っている人の場合、自分がその好発年齢に該当していると特に疑わしく思ってしまいます。

無理もありませんし、がんを早期に発見できるチャンスでもありますが、そう思って病院へ行くと別の理由であったというオチというケースの方が多いのも現状です。

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