胸に触ると痛いのは乳がんではない?胸を触ると痛い病気や不調を知ろう

胸に触ると痛いのは乳がんではない?胸を触ると痛い病気や不調を知ろう

何かしらの理由で、ふと胸を触ったときに痛みを感じる、普段は痛みを感じないのに急に痛むから不安になる人も多いでしょう。

「ひょっとして、乳がん!?」なんて深く落ち込んでしまう人も少なくありません。

胸を触ると痛い時には、どんな原因が考えられるのでしょうか?

乳がんは触ると痛い?

まず、冒頭で取り上げた「乳がん」の可能性について考察してみましょう。

乳がんもまた転移するがんの一種であり、決して放置して良いようなものではありません。

では、胸を触ると痛い原因として乳がんの適性はどうなのでしょうか?

乳がんである可能性は少ない

まず、胸を触ると痛い、痛くないだけでは乳がんか否かはわかりません。

但し、基本的には乳がんは痛みをもたらす可能性の少ない病気ではありますが、可能性は否定できません。

乳がんで痛みを伴う確率そのものは低いようですが、痛みがある以上、病気の可能性を疑い、診察を受けられることをおすすめします。

しこりは確認できる

ただし、乳がんの特徴である「乳房腫瘤」つまり「しこり」を確認することはできます。

これはほかの病気でもしこしが確認できるので、しこりの存在で乳がんであるかどうかを判断することはできません。

乳がんの症状としてはほかに「乳頭からの分泌物」「乳頭や乳輪の湿疹様のただれ」などが挙げられるので、痛みに加えてこれらの症状を自覚している場合には早めに病院で検査を受けるのが良いでしょう。

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