ヨガで胸を大きくする?バストアップに効果的が期待できるヨガをご紹介

ヨガで胸を大きくする?バストアップに効果的が期待できるヨガをご紹介

美しいプロポーションと健康の維持は、男女問わず人生の命題ともいえ、長く続けられて自分に合うものを探したいですよね。

そして、長く続けるためにも費用面は極力抑えていきたいものです。

そんな中、肉体的にも経済的にも比較的負担が少なく、自然に行っていける健康法として人気を集めているのが「ヨガ」です。

この「ヨガ」、実はバストアップにも効果があるってご存知でしたか?

今回は、バストアップに特化した「ヨガ」をご紹介したいと思います。

ヨガでバストアップ

「ヨガ」を続けている方は、しなやかでバランスの取れたキレイな身体をされていますよね。

パッと見では分かりにくいですが、「ヨガ」は身体のバランスを整える全身運動のため、通常の筋肉トレーニングとは異なり、全身をまんべんなくトレーニングできるという特徴があります。

「ヨガ」でバストアップの理由

「ヨガ」は全身運動をしながら身体全体を鍛えていくトレーニング方です。

イメージとしては、トレーニングというより“絞る”という表現の方が適切かもしれません。

その「ヨガ」を行うことでバストアップを目指せる理由は1つ、大胸筋を無理なく鍛えることができるから、といえます。

女性のバストの構造は簡単にいうと、大胸筋という筋肉の上に“乳房”(乳腺で包まれた脂肪の塊)が乗っている状態です。

そのため、大胸筋を鍛え量を増やしてあげることで自然とバストアップができるということになるのです。

血管を強くすることが美胸への一歩

「ヨガ」を行う際、最も大切なことは呼吸だといわれます。

身体の動きに合わせて呼吸をしっかり行うことで、身体中の血液、リンパ液の流れを整えながら活性化し、各場所に必要な栄養素をしっかり届け強くしていきます。

これは同時に、それらの栄養素を運ぶ血管にも良い影響を及ぼし、身体・筋肉を鍛えることでそこに走っている血管も強くすることになるのです。

血管が強くなれば、それだけ十分な栄養素が各筋肉に届きやすくなり、バストの土台となる大胸筋だけでなく、その上に乗っている乳房にもしっかりと栄養が届くようになるため、バストの育成につながるのです。

1つのポーズで複数の効果を得られる「ヨガ」

「ヨガ」を行う際に一番重要とされるのは呼吸法、ということは前述の通りですが、「ヨガ」の1つ1つのポーズにはそれぞれ意味があります。

それぞれのポーズの意味は「ヨガ」の骨子に沿った抽象的で精神的なものが多いですが、基本的には普段の生活では中々することのない動きをすることで、使っていない筋肉に効果的な刺激を与えるという目的があります。

代表的なポーズと、そのポーズの筋肉に対する効果をいくつか挙げてみましょう。

猫のポーズ

全身のストレッチ。
大胸筋を鍛え、バストを支える土台を作る。

木のポーズ

姿勢を正して、全身のバランスを整える。
肩凝りの解消。

ラクダのポーズ

猫背の解消
女性ホルモンの分泌を助ける。

このように、1つのポーズから複数の効果を得ることができる運動が「ヨガ」といえるのです。

効果的に「ヨガ」を行うために

より効果的に「ヨガ」を行うために、一番重要とされる呼吸法をマスターしましょう。

鼻から吸って口から吐く

「ヨガ」の呼吸法の基本は、空気を鼻から吸って口から吐くといった方法です(呼吸の際はお腹を意識し複式呼吸になるようにします)。

イメージとしては、3秒で鼻から吸い、6秒かけて口からゆっくりと息を吐きだします。

文字だけで見ると簡単に感じるかもしれませんが、これをそれぞれのポーズに合わせて行ってみると、慣れるまでは難しく感じることがあるかもしれません。

横隔膜を意識し、深くゆっくりと呼吸をする

鼻から吸って、口から吐くということ以外では、お腹をしっかりと使うことを意識しましょう。

息を吸う時は、ウエストの少し上(横隔膜)辺りに空気を入れ膨らますイメージを持ちましょう。

吐くときも同じ場所を意識し、息を吐き切ることでお腹をぺったんこにするイメージを持ちます。

こうした動きを意識することで、普段あまり使わない横隔膜及び周辺の筋肉を効果的に使うことができるのです。

また、ゆっくりと呼吸をすることでリラックスするため血流が良くなり、疲労回復やストレス解消にもつながっていきます。

「ヨガ」は無理をしないことが大切

「ヨガ」で行うポーズは、普段使わない筋肉を使うことが多いため、慣れるまでは痛みを感じたり、上手くポーズが取れなかったりします。

しかし、「ヨガ」は無理をしてしまうと全く効果を得られないこともありますので、絶対に無理をしないで気長に続けることが重要です。

痛い時は無理をしない

「ヨガ」は各ポーズを取りながら呼吸を整えることで、副交感神経を活性化しリラックスすることが目的であり全ての始まりです。

しかし普段使わない筋肉を意図的に使っていく運動ですから、最初は身体が硬く思い通りのポーズが取れないことも多いと思います。

「ヨガ」において重要なことは、ポーズをキレイに取ることではなく、身体のどの部位がどのように使われているかを意識することです。

そして、どこをほぐせば理想的なポーズに近づけるかを考え、日々その動作を重ねることでその部位を柔らかくすると同時に鍛えていきます。

非常に時間がかかる運動ではありますが、歳をとっても続けてられ、道具もいらない効果的な運動ですので、痛みを感じたら無理をせず、毎日少しずつ柔らかくしていきましょう。

流れるようにポーズを変える

「ヨガ」は1つのポーズから複数の効果を得ることができますが、1つ1つのポーズがぎこちなくては、その効果は半減してしまいます。

正しい呼吸方法でリラックスさせた筋肉を、ゆっくりと無理せず確実に動かしていくことで本来の効果は生まれます。

そのためにも、「1つのポーズが終わったら終わり」ではなく、ポーズからポーズへの移り変わりの時も各筋肉を意識し、流れるようなイメージでポーズを変えていきましょう。

まとめ

「ヨガ」はバランスよく身体を鍛えるだけでなく、副交感神経を上手に活性化し、ストレスを緩和したり、女性ホルモンの分泌を整えたりしてくれる効果もあります。

筋肉の成長にホルモンバランスは非常に重要ですが、バストアップには女性ホルモンの分泌が必要不可欠です。

筋肉トレーニングとは異なり、ホルモンのバランスも整えることで更なるバストアップが期待できる数少ない運動方法が「ヨガ」といえるようです。

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