胸にゴリゴリしたしこりが!これってひょっとして「乳がん」じゃないの!?

胸にゴリゴリしたしこりが!これってひょっとして「乳がん」じゃないの!?

胸を触ってみると、「ゴリゴリ」したしこりを発見してしまった、これはひょっとして「乳がん」ではないかと疑う人は多いです。

しかし、乳がん以外にもゴリゴリしたしこりが胸にできる病気は多いです。

そこで、乳がんと、乳がんと間違えやすい2つの病気についてそれぞれ解説していきます。

乳がん

まずは乳がんの解説から進めていきます。

乳がんとは?

乳がんとは、胸に発生する悪性腫瘍のことです。

女性が最も発症しやすいがんではあるのですが、その命に関わる確率はそこまで高いものではありません。

しかし、「浸潤がん」である場合には血管やリンパ管から全身にがんが転移し、肺がんや肝臓がんの原因となるため危険な病気であることには変わりません。

乳がんの症状の特徴

乳がんの症状の特徴としては、その9割が「痛みを伴わないしこり」であることです。

絶対に痛みが無いということではないのですが、しこりの原因が乳がんである場合には、多くの場合で痛みを伴いません。

逆に言えば、しこりが痛む場合には乳がんである可能性は低いということです。

他の特徴としては、乳頭から血液交じりの分泌物が発生することで、後述の「乳腺症」や「乳腺炎」とは色の違いが分かりやすいです。

乳がんは治療できる?

乳がんを治療できるかどうかは、乳がんがどれだけ進行しているかによって大きく異なります。

早期に発見できた場合には乳房の部分切除もしくは全部切除によってがんを完治させることができます。

しかし、乳がんが進行して他の臓器への転移が認められた場合には完治させることができず、根治治療の対象となりません。

つまり、定期的に検診を行って乳がんを早めに発見することが乳がん治療において重要であるということになります。

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