胸にざらつきが!胸のザラザラは「炎症性乳がん」かもしれない?

胸にざらつきが!胸のザラザラは「炎症性乳がん」かもしれない?

胸を見てみると、いつの間にかザラザラして赤くなっているのを確認することがあります。

ネックレスなどによる金属アレルギーだったり、乾燥肌の影響かもしれませんが、ひょっとしたら「炎症性乳がん」の可能性があります。

そこで、炎症性乳がんについてまとめてみました。

炎症性乳がんとは

乳がんは多くの人が知っている、女性が最も多く発症する悪性腫瘍です。

しかし、炎症性と言う言葉が付くのはあまり見慣れず、聞き覚えもないのではないかと思います。

炎症性乳がんとは?

炎症性乳がんとは、名前に反して皮膚に炎症は起こっていない病気です。

炎症性乳がんの正体は、文字通り乳がんであり、がん細胞が乳房のリンパ管のリンパの流れをブロックしてしまうことで、皮膚に症状が現れている状態です。

極めて稀な乳がん

しかしながら、乳がんでそのような症状が現れると知っている人はそう多くないでしょう。

それもそのはず、炎症性乳がんは極めて稀なケースの乳がんであり、乳がん全体の1パーセントであるとされています。

一般的な乳がん同様に好発年齢は40代~50代ですが、あらゆる年齢において発症の可能性は十分にあります。

危険な乳がん

乳がんそのものも当然ながら危険な病気ではありますが、炎症性乳がんは特に危険です。

炎症性乳がんは進行も早く、他の臓器への転移を起こしやすい悪性度の高い乳がんであるとされています。

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