妊娠中に注意したい食べ物は?妊婦さんは乳製品NGってホント?!

妊娠中に注意したい食べ物は?妊婦さんは乳製品NGってホント?!

最近では、妊娠中の妊婦さんも食事に非常に期を使っている人が多いようです。

妊娠中に摂った食品で、産まれたお腹の赤ちゃんがアレルギー体質になることも・・・
では、妊娠中の妊婦さんが乳製品を摂ってもお腹の赤ちゃんには影響はないのでしょうか?

妊婦さんが妊娠中にヨーグルトを食べてはいけない理由

1.お腹の赤ちゃんへのアレルギーの危険性

ヨーグルトなどの乳製品は、カルシウムが豊富なので特に妊娠中には食べたい食品のひとつです。

ただ、ヨーグルトなどの乳製品は三大アレルゲンのひとつでもあるため、お腹の赤ちゃんへのアレルギーが心配です。

お腹の赤ちゃんは、胎盤を通してお母さんの食べた栄養素を受けて育っています。

その中にアレルギーの原因になる成分が入っていると、赤ちゃんにもその成分がいきわたることになります。

特に、お母さんもしくは親族の中にアレルギーを持つ人がいる妊婦さんは注意が必要です。

なぜなら、アレルギーは遺伝に起因することが非常に大きいのです。

とは言え、栄養素豊富な食品ですから「食べすぎ」でない限りは、あまり神経質になる必要はありません。

低脂肪タイプのヨーグルトはアレルギー発症率が6割も高くなる?!

米国のハーバード大学公衆衛生大学院のエカテリーナ・マスローバ氏の論文発表によると、低脂肪タイプのヨーグルトを妊娠中に食べたお母さんから産まれた子供は、喘息と花粉症を発症するリスクが6割も高くなるそうです。

ですから、ヨーグルトを食べる場合にはできれば低脂肪タイプではなくノーマルなヨーグルトを選ぶと良さそうですよ。

2.ヨーグルトは身体を冷やす

もうひとつ、妊婦さんがヨーグルトを食べ過ぎてはいけない要因として、ヨーグルトが身体を冷やす食品であることが挙げられています。

妊娠中の身体の冷えは子宮を収縮させる原因にもなりますから、あまり食べ過ぎるのはよくありません。

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