妊娠中のピンク色のオリモノは要注意?妊娠初期、妊娠後期、産後の出血の意味は?

妊娠中のピンク色のオリモノは要注意?妊娠初期、妊娠後期、産後の出血の意味は?

妊娠中にピンク色のオリモノが出ることは少なくありません。

ただ、時期によってはそれが流産や早産のSOSサインとなっていることもあります。

ピンク色のオリモノが出るということは、出血が起きているというサインになっているのです。

そこで今回は、妊娠初期、妊娠後期、産後に起こるピンク色のオリモノの原因について紹介していきます。

妊娠初期のピンク色のオリモノが出た場合

妊娠初期は、不正出血が見られることも少なくありません。

ピンク色のオリモノが出たとしても、焦らずに対処することが大切です。

実は、妊娠初期の出血は妊娠中の女性の約25%の人が経験すると言われています。

ですから、「ピンク色のオリモノ=流産」にすぐに繋がるわけではありません。

まずは、自宅で静養して安静にすることを心がけましょう。

外出している時は用事を一時中断して、帰宅するのが望ましい手段です。

仕事をしている場合でも、状態を上司に説明し、早退できるように対処してもらいましょう。

安静にしていれば、出血は治まるはずです。

ピンク色のオリモノが1週間以上続く場合は、病院で相談しましょう。

妊娠後期のピンク色のオリモノは?

妊娠後期とは、妊娠8ヵ月~10ヵ月(妊娠28週~40週)のことをいいます。

この時期にピンク色のオリモノが出た場合は、「おしるし」の可能性があります。

通常は、妊娠10ヵ月目(臨月)に起こりますが、早産の場合はおしるしが早く見られることもあるので注意しておきましょう。

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