着床出血が起こる時の基礎体温は上がる?下がる?高温期・低温期の時期との関係は?

着床出血が起こる時の基礎体温は上がる?下がる?高温期・低温期の時期との関係は?

着床出血は、生理の出血や不正出血との区別がつきにくくなっています。

そこで、見分ける方法の1つとして基礎体温を使う方法があります。

基礎体温が上がるのか下がるのかで、自分の体がどんな状態にあるのか分かるはずです。

高温期、低温期の特徴とともに、着床出血にともなう基礎体温の変化について紹介していきます。

不正出血を見分ける

不正出血の原因は様々なです。病気やホルモンバランスが原因のこともあれば、妊娠によるものもあります。

詳しい内容までを確認することはできませんが、妊娠による出血がどうかを見極めるためには、基礎体温を使います。

基礎体温は高いまま?

基礎体温が下がることなく、高温期が続いている状態で着床出血と考えられる出血が起こった場合は妊娠の可能性が高いでしょう。

一方で、低温期に移行しているのであれば妊娠以外の出血の可能性が高くなります。

生理がこないか?他に妊娠の兆候と言われている症状はないか?しばらく様子を見てみましょう。

基礎体温が下がることもある?

基本的に、妊娠をすると体温は高いままであり、下がることはないと言われています。

しかし、中には着床出血であるにも関わらず基礎体温が下がる人もいるようです。

その原因は、女性ホルモン(プロゲステロン)が考えられます。

プロゲステロンは、排卵の約1週間後に多く分泌され体温が上がるようになります。

妊娠をすると、その後でさらにプロゲステロンが分泌されるため高温期が持続されます。

しかし、妊娠をしていても、プロゲステロンが遅れて分泌されることがあり、そうすると一時的に体温が下がるということもあるようです。

どの時期からプロゲステロンの分泌量が増えるかによって、差が出るという訳です。

基礎体温はあくまでも目安

生理周期や排卵予測日を知るために非常に活躍している基礎体温ですが、どれもあくまで「目安」ということを忘れてはいけません。

女性は、ささいな変化に敏感になってしまいますが一つ一つに一喜一憂していると疲れてしまいます。

着床出血の起こる割合も少ないですが、中には妊娠しても一時的に基礎体温が下がることもあります。

大切なのは、自分の体調の変化に敏感になることです。

そして、ゆったりとした気持ちをもつことが大切です。

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