妊娠中の吐きつわりってどんな症状?いつまで続くの?食事がとれない時の対策は?

妊娠中の吐きつわりってどんな症状?いつまで続くの?食事がとれない時の対策は?

妊娠中の女性が経験することが多いのが「つわり」です。

吐きつわりは、ドラマの中でも妊娠の兆候として描かれることが多いですよね。

ツライ症状が特徴的な吐きつわりですが、症状はいつまで続くのか不安な人もいるでしょう。

そこで、吐きつわりの対策などを紹介していきたいと思います。

妊娠中の吐きつわりとは?

吐きつわりと呼ばれていますが、症状としては実際に吐いてしまうこと以外にも「吐き気がする」「ムカムカする」というような症状があります。

ご飯の炊けた匂いに敏感になる人もいるって本当?

ご飯の炊けた匂いがダメになる…というような体験談を聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。

これも人によって違いはありますが、吐きつわりが起こっている人に特徴的な症状の一つです。

匂いに敏感になるため、ご飯の匂いに限らず様々な匂いがダメになってしまう人もいます。

また、他の匂いは大丈夫だけれども、特定のものだけ急に受け付けなくなるということもよくある事です。

妊娠中期に入って、つわりがおさまっても、匂いだけは敏感になっているという状態が続くこともあります。いずれにしても、産後は元の状態に戻ります。

妊娠中に吐きつわりが酷くて食事がとれない時

吐きつわりで問題なのは、食事がとれずに栄養失調になってしまうことです。

食べてもすぐに吐いてしまうという事が2~3ヵ月も続けば体重も減少し、脱水症状を引き起こしてしまうこともあります。

食べられる時に食べたいものを!

妊娠をすると、「食事のバランスに気を付けなけば!」と思いこみがちですがつわりが起きている時期はそれほど気にする必要はありません。

それよりも、食事がとれないことも方が悪影響を及ぼしてしまいます。

1日のうちで調子のいい時間帯があれば、その時に好きなものを食べるようにしましょう。

吐きやすいものを食べるという方法も!!

吐きつわりの人が「吐かないようにする」というのは難しいものです。

しかし、吐くという動作は、体力を消耗するため症状と重なりとてもツライ状況に追い込まれてしまいます。

それなのに、栄養失調にならないように食事はしないといけない訳です。

おススメの方法は、5~6回に分けて少しずつ食べるという方法です。

そして、ゼリーやうどんなどつるっとしていて吐きやすい食事をするというのも、つわりを楽にする方法の一つです。

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