妊娠中の食べつわりって?いつまで続くの?空腹がツライ時の対処法とは?

妊娠中の食べつわりって?いつまで続くの?空腹がツライ時の対処法とは?

妊娠中の「食べつわり」って知っていますか?

周囲に親しい妊婦さんがいない人や初めて妊娠を経験する人にとっては馴染みのない言葉かもしれませんね。

つわり=吐くというイメージがありますが、食べつわりに悩んでいる妊婦さんは非常に多くいます。

今回は、つらい食べつわりがいつまで続くのか?空腹が辛い時の食べつわり対策などを紹介していきます。

妊娠中の食べつわりとは?

食べつわりとは、「空腹になると気持ちが悪くなる」症状のことです。

また食べてもお腹がすぐにすいてしまい気分が悪くなるという特徴もあります。

症状を抑えるには「空腹でいる期間をつくらない」ということが重要です。

食べつわりの原因って?

妊娠しただけで、なぜ急に食べつわりの症状が出てしまうのか不思議ですよね。

食べつわりには「血糖値」が大きく関わっています。

妊婦さんは胎児にも栄養を与える必要があるため、より多くのエネルギーが必要となります。

さらに、ホルモンバランスの影響で血糖値も下がりやすくなっています。

その結果、お腹かがすき、エネルギー不足に陥り気分が悪くなってしまうのです。

妊娠中の食べつわりで空腹が辛い時

家にいていつでも食べられる状態であればいいのですが、問題は仕事中や夜中の症状です。

一口おにぎりやクラッカーを常備

周囲の理解が必要ですが、一口サイズのおにぎりやクラッカーを常備しておき、気持ちが悪くなったら食べるという方法がおススメです。

おにぎりはある程度腹持ちもいいため、2~3時間おきに食べていればそれほどツライ症状が出なくて済むかもしれません。

ただ、夏場や暖房のきいているいる部屋だと食中毒の恐れもあるので気を付けましょう。

その点を考えれば「クラッカー」が最もおススメです。

ポケットに忍ばせておき、トイレにいくついでにパクっと食べるといいでしょう。

水分補給も大切

飴玉を食べてやり過ごすという妊婦さんも多いですが、仕事中だと甘い匂いが漂ってしまうのであまりおススメはしません。

確かに甘いものは気分の悪さを楽にしてくれます。

そこでおススメなのがジュースなどの甘い飲み物です。

ちょこちょこと飲むことで水分補給にも繋がる上に、食べつわりを緩和させてくれるのでいいですよ。

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)