妊娠3ヵ月は妊娠何週目?母体の状態と赤ちゃんの成長は?この時期の食事と注意点!

妊娠3ヵ月は妊娠何週目?母体の状態と赤ちゃんの成長は?この時期の食事と注意点!

妊娠3ヵ月に入るとつわりのピークを迎える人が多く、母体、赤ちゃんともに変化がみられるようになってきます。

無理なくマタニティライフを送るためにも、妊娠3ヵ月目に気を付けておくべき注意点や食事の方法について紹介していきます。

妊娠3ヵ月目って何週のことを言うの?

妊娠3ヵ月目は、妊娠8週~妊娠11週のことを言います。

お腹の赤ちゃんはだんだん人間らしくなっていき、主要臓器が作られる時期でもあります。

妊娠3ヵ月目の母体の状態は?

個人差がありますが、妊娠3ヵ月は「つわり」がピークに達する時期と言われています。

吐き気、体調不良のピーク

つわりの症状は様々であり、程度にも個人差があります。

妊娠2ヵ月目頃から始まるつわりは、妊娠3ヵ月目にピークを迎え、次第に症状が減ってくることが多くなっています。

体調が悪くて家事ができない場合は、家族に助けてもらうことも大切です。

妊娠3ヵ月目の赤ちゃんの成長

お腹の赤ちゃんが正式に胎児と呼ばれれるようになるのは、妊娠8週目からです。

妊娠2ヵ月目にはまだ9㎝程度だった赤ちゃんも妊娠3ヵ月目になると9㎝まで大きくなり、人間らしい体つきに変化してきます。

赤ちゃんが動く姿が見られるようになる!

妊娠3ヵ月には羊水がたっぷりと溜まります。そのため、赤ちゃんが羊水の中でくるくる回る様子を観察することもできます。

性別の区別がつきはじめる時期

この時期になると、男or女の区別がつくようになります。

ただ、超音波検査をした時の赤ちゃんの向きによってははっきりと確認できないことも多く、3ヵ月で性別を断定するのは難しようです。

妊娠3ヵ月目の食事

つわりの症状がピークに達しているこの時期は、食事の時間よりも自分のペースで食事をすることが大切です。

食べたくなった時に食べられるものを!

吐きつわりの人は、食べてもすぐに吐いてしまうことも多く栄養失調に陥りがちです。

無理してたくさん食べても吐いてしまうため逆効果です。

そのため、食べられる時に少量ずつ摂取するようにしましょう。

炊きたてのご飯や揚げ物の匂いなどは、気持ち悪くなることが多いようです。

食べ過ぎには要注意!

食べつわりの人は、お腹がすくとすぐに気持ちが悪くなるというのが特徴です。

ただ、食べ過ぎは太りすぎを招き、出産のリスクを高めてしまう傾向があります。

食べつわりの人は、一度の食事の量を半分程度に抑え(空腹が満たされるくらい)、1日の食事量を5~6回で食べきるというイメージを持つといいでしょう。

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)