いよいよ臨月。ママが臨月に入ったらすべきこと、注意することは?

いよいよ臨月。ママが臨月に入ったらすべきこと、注意することは?

臨月に入ったら、赤ちゃんと出会えるまでもうほんのわずかです。

ドキドキする反面、不安もあるでしょう。

そこで、今回は臨月に入ったらしておきたい事、注意しておきたい事について紹介していきます。

臨月に入ったらしておきたいこと

いつ出産してもおかしくない状態ですので、環境を整えたり、体調の管理をしっかりとしておきましょう。

運動をしよう!

臨月に入ると、医師からも「どんどん動いていいよ!」と言われるようになります。

十分気をつけた上で、スクワット、安産体操などに取り組んでみましょう。

ウォーキングもおすすめです。臨月に入ってからのウォーキングは、一人ではなく付き添うの人と一緒に行うようにしましょう。

体重管理に気を付けよう!

気を抜いてしまいがちですが、出産するまで体重を増やさないようにしましょう。

臨月に入ってからの胎児はそれほど成長が大きい訳ではありません。

増えた体重は全て母親の脂肪になってしまいます。

マッサージをしておこう!

臨月に入ったら積極的に胸のマッサージをしましょう。

乳首を触ると、子宮を収縮させてしまう作用があるので、妊娠初期~妊娠中期までは控える必要があります。

しかし、もう臨月に入ったのでどんどんしていきましょう。

初産の人は、乳首がまだ固い状態です。

授乳しやすい状態にし、母乳を出しやすくするためにもマッサージは必須です。

方法が分からない時は、産院の看護師さんに教えてもらいましょう。

入院の準備をしておきましょう

いつ破水が起こるのか?いつ陣痛が始まるのか?は誰にも分かりません。

そのため、いつお産が始まっても大丈夫なように、入院の準備はしっかり整えておきましょう。

病院に持っていくものなどは、一つのバッグにまとめておくのがおすすめです。

上の子どもたちにも説明しておきましょう

上の子どもがいる場合は、もうすぐ赤ちゃんが生まれるということをしっかりと伝えておきましょう。

赤ちゃんが生まれると御世話に時間をとられて、他の子どもたちとのスキンシップも減ってしまいがちです。

子どもたちも楽しみな反面、不安を抱えているはずですので、今のうちに十分なスキンシップをとっておきましょう。

また、子どもたちだけではなく家族やパパへの配慮も必要です。

自分がいない間に何をしてほしいのか?など、パパが分からないことをメモに残しておくと安心です。
臨月の時に注意しておきたいこと

臨月に入ると、もうすぐ出産ということで気が緩みがちですが、最後まで気を抜いてはいけません。

注意するべき点をしっかりと守りましょう。

里帰りは臨月の前に済ませておこう!

出産の際に、里帰りをするという女性は多くいます。

車で1時間以内の場所であれば大丈夫ですが、それ以上かかる場合は臨月に入る前に済ませておきましょう。

特に、飛行機や船を使う人は臨月に妊婦さんは乗船できないので注意が必要です。

また、何かのトラブルが起きた時にもすぐに対応できなくなってしまいます。

里帰り先の病院にかかる人は、今までの健診先の病院とは違うところでお産をすることになります。

担当の医師にとっても、早く母体と胎児を把握しておく必要があるのです。

最低でも出産予定日の1ヵ月前には受診するように言われることがほとんどですので、余裕を持って里帰りするようにしましょう。

夫婦の営みは控えましょう

妊娠すると女性は、意識が赤ちゃんに向かっていきますが男性の方はまだ父親としての認識ができていない人も多くいます。

求められることもあると思いますが、精子には子宮を収縮させてしまう作用があります。細菌感染、破水の原因になってしまうこともあるのでう。

そのことを説明して、出産が終わるまでの間は控えてもらうようにお願いしましょう。

妊娠高血圧症候群に気を付けよう

臨月に入ってから、急に血圧が高くなるということもあります。

妊娠高血圧症候群になってしまうと、出産時のリスクが高くなってしまうので注意が必要です。

赤ちゃんが下におりてくるため、胃が楽になり食欲増してしまう人が多いですが、食べ過ぎないようにしましょう。

また、塩分の摂りすぎにも気を付けましょう。

まとめ

臨月に入ると、いよいよです。環境だけではなく気持ちも出産に向けて整えておきましょう。

運動をすると、出産を促す作用があるのでおすすめです。

ただ、運動を控えるように言われている場合は注意して下さいね。

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