恋愛と依存の違いって?夢中になりすぎる女性は、要注意!

恋愛と依存の違いって?夢中になりすぎる女性は、要注意!

大好きだから、会いたい。

力になって欲しい。

そう思うのは恋心でしょうか、それともただ彼に依存しているだけなのでしょうか。

恋愛感情が、時として依存を招いてしまうことって実はよくあることなんです。

あなたの彼へ対する気持ちは純粋な愛情ですか?それとも依存してしまっていますか?

恋愛と依存の違いについて、確認しておきましょう。

あなたの恋に、「自分」はありますか?

彼のことが好き!という気持ちにウソはないと思います。

ただ、その気持ちが「好きだから彼のために全て尽そう」とか「わたしのことを最優先にしてほしい」とか、偏った感情になってはいませんか?

愛することは、許すことでもあります。

相手を認めることでもあり、自分を押し付けないことでもあるのです。

自分と相手に自由を与えつつ、自分という芯を持った上でお付き合いをするのが本当の恋愛です。

ですから、思い通りに事が進まず時にもどかしさを覚えることがあるでしょう。

それも恋愛の醍醐味なのです。

相手の思い通りに尽す瞬間があっても良いかと思います。

でも、それが四六時中になってしまうと話は別です。

彼のためにあなたが存在することになってしまいます。

あなた自身が居なくなってしまうのです。

あなたの恋に、あなた自身がしっかりいるかどうか…これをまず一つの判断基準にしてください。

楽しさも悲しさも共有できる相手が、恋愛相手です

彼とは楽しいことだけを共有したいですか?それとも、辛く悲しいことにも寄り添ってほしいですか?

彼の綺麗な部分だけを見たいでしょうか。

それとも、彼の全てを認めてあげたいでしょうか。

依存する相手には、全てを求めない傾向が見られます。

自分を全てわかってもらう必要性を感じなかったり、相手の全てを知らないままに言う事を聞いて満たしてあげる…といった付き合いが見られるなら、それは依存といえるでしょう。

恋愛は、良いことばかりではありません。

本当の自分自身でぶつかるからこそ、価値観の相違もあることでしょう。

ケンカもあるでしょうし、仲直りすることもあるかと思います。

カッコイイ姿を見ることも、そうでない姿を見る機会も出てくるのです。

そんなとき、彼の全てを知れて嬉しいと思えるのが本当の恋心です。

綺麗なところだけを切りとったような付き合いは、ただの依存でしかありません。

自分を大事にすることで、人に依存しにくくなります

依存をしてると、自分を大切に出来なくなります。

誰かに尽し続けるタイプの依存は、自分自身の生活や考えを乱します。

誰かに尽させ続けるタイプの依存は、自分の考えや視野を狭めることに繋がります。

どちらも、人間的な成長を望めないのです。

恋愛をすることによって、自分の良い面もイヤな面も知ることができますよね。

自分自身に気付くことで、自分をより大事に出来るようになります。

自分のことを大切に出来る人は、人に依存せず依存させずに正真正銘の恋愛が出来るのです。

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