結婚後の恋、、自分にとっては純愛。ハッピーエンドを掴むには?

結婚後の恋、、自分にとっては純愛。ハッピーエンドを掴むには?

よいことと思って始めたわけではない不倫。たまたま好きになった相手が、既婚者だっただけ…。また、結婚してしまっている身でも、どうしても止められない恋をしてしまった…。そんな自分にとっては純愛でも世間的に許されない不倫でハッピーエンドを掴んだお2人に、どう対応したことで、結果的に幸せになれたのかをお話ししてもらいました。

満たされない今を認め、水面下で恋愛

当時結婚して2年だったという会社員の女性は、彼との結婚生活に違和感を覚えていた層です。まずその違和感を向きあい、そして芽生えた恋心を水面下ではぐくんだ結果、離婚し再婚というハッピーエンドを掴んだというのです。

「共働き、しかも子宝に恵まれず…夫婦というよりは同居人といった感覚で違和感を覚えていました。わたしが思い描いた家庭の図は、こんなんじゃなかったからです。そんなときに高校時代の同級生と再会して意気投合。今の人と別れる決意をするとともに、同級生と水面下で仲を深めていました。誰にも言えなかったけれど、自分では純愛のつもりでしたよ。

相手にバレることなく離婚が成立し、正々堂々と一緒に彼と街を歩けるようになりました。今わたしが笑って毎日楽しく過ごせるのは、不倫を思い切ってした行動力のお陰。バレずに済んだことも大きかったかな。あとは、満たされていない現状を素直み認めて見限る決心がついたことでしょうか。」

30代女性・研究員

結婚生活が上手くいっていないな…と思っていても、離婚に踏み切るのには勇気と覚悟が要ります。もしかしたら今後、結婚生活が良くなるかも…と期待して、だらだらと満たされない毎日を過ごすよりも、早々に結婚生活を見限って終わらせ、新たな恋へと突き進んだ行動力が、幸せを引き寄せたのでしょうね。

冷え切った仲というのを信じてひたすら待った

「奥さんと上手くいっていないという相談を受けるうちに気になる存在になっていったジムで出会った年上の男性。付き合い始めた当時は、『本当にこの人は今の奥さんと別れるのかな』とか、『わたし遊ばれてるのかな』と不安に思うことが多々ありました。

でも、彼を信じてひたすら待ちました。特に催促をすることもなく、聞き出すこともせず。そうして付き合い始めて8か月目に離婚が成立したから、改めてお付き合いしてくださいって告白をされました。待っていて良かったと思いましたね。」

20代女性・自動車メーカー営業

ただ相手が行動に移すのを待ち続けるというのは、相当な勇気が必要だったことでしょう。相手のことを信用し、問い詰めることをしなかったことで男性は彼女の懐の広さを感じ決心がついたのかもしれませんね。

 

さいごに

不倫は必ずしもバッドエンドということではなく、純愛がたまたま不倫愛だったというだけでハッピーエンドを掴む人もいます。人には多くを語らず、自分を信じ、傷付くことを覚悟したうえで真実の愛を突き進んでみるのも自分次第です。

但し、今年の芸能界でも不倫は世間を騒がせているように、ハッピーエンドの確率は非常に低いと感じています。正直、ひとそれぞれ感じ方は違うでしょうが、肯定する人は少ないでしょう。また、誰かが傷つくということも決して忘れてはいけません。

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)