妊娠するために!生理周期が長い原因や改善策は?基礎体温の特徴は?

妊娠するために!生理周期が長い原因や改善策は?基礎体温の特徴は?

妊娠したい女性にとっては、毎月生理がきてしまう度にがっかりしてしまいますよね。特に生理周期が長い人の場合は、それだけ排卵日も少ないということです。

39日以上生理周期が長い人の場合は、まず原因を突き止めて改善してから妊活に望んだ方がいい可能性もあります。基礎体温をつけて、排卵があるかどうか?を調べることも重要になってきます。

生理周期が長い原因

一般的に生理周期は28日を基本として考えられいます。これよりも長いと「自分は生理周期長い」と思っている女性も多いかもしれません。しかし、医学的に言うと生理周期が38日までは正常と言われています。この期間であるなら安心して大丈夫でしょう。

生理周期が39日以上の原因って?

生理周期が39日以上あくことを「稀発月経(きはつげっけい)」といいます。これは、月経異常になってしまうので、できるだけ早く婦人科に相談に行くようにしましょう。稀発月経の人は以下のような原因が考えられます。

  • 無排卵月経
  • 遅延排卵
  • 自律神経異常
  • ホルモンバランスの崩れ

無排卵月経、遅発排卵の場合は、卵巣の機能が低下していることが考えられます。こうなると、妊娠するのが難しくなるのでいち早く病院にいくのが妊娠への近道です。

生理周期が長い場合の改善方法

生理周期が長い人は、まず婦人科を受診することが大切です。そして、まず自分でできるところから改善をするように心がけていきましょう。

冷え性ではありませんか?

卵巣の機能を低下させる原因に「冷え性」があります。女性は冷え性が多いですが、手足の冷えだけではなく卵巣や子宮も冷えている可能性が強いのです。子宮を冷やさないように「腹巻」などのグッズを使うのもおススメです。

体質改善から始めましょう!

ただ、グッズを使っての改善は一時的なものです。長期的に改善するには、不規則な生活を改めて体を冷やす食べ物・飲み物を控えるようにしましょう。そして、適度な運動をして血行の巡りをよくすることが重要です!

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